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【2017/11/25 16:26 】 |
【Classical】Kodály Zoltán 「ガランタ舞曲」
Kodály Zoltán 「Galántai táncok」



不幸な時に人は沈黙し、幸福な時には愚かだ



吹奏楽で知ったんだろとか思った人は前へ出なさい
私が頭蓋骨が変形するまで殴ってあげます


私の尊敬する作曲家の一人、コダーイ・ゾルターンの代表曲の一つ

作曲家であり民族音楽学者であり教育家であり言語学者であり哲学者であるコダーイは、民族音楽学の分野における重要人物のひとりで、僚友のバルトーク・ベーラにハンガリー民謡の手ほどきをし、2人で共に民謡集の出版を手がけたという

作曲活動と平行してハンガリーの村々を回り、民謡を収集・録音する作業を続け、民族曲における多数の論文を執筆し、また民謡に基づく合唱を作曲していったという功績もあります


この曲はブダペスト・フィルハーモニック協会の創立80周年記念のため作品を依頼されて作曲したもので、コダーイが幼年期を過ごしたガランタに伝わる民謡を題材として用いている
素材に使われたのは、1800年代の初めにウィーンで出版された「ガランタ・ジプシー音楽集」という曲集で、ハンガリーの新兵徴募の踊りである「ヴェルブンコシュ」(Verbunkos)を復活させ、ジプシーの演奏スタイルを取り合わせた交響作品となっている


個人的に、無伴奏チェロソナタ、夏の夕に並ぶ名曲




おまけ
無伴奏チェロ・ソナタ 3.Allegro molto vivace


超難曲
チェロを通常の擦弦楽器としてだけでなく、撥弦楽器や打弦楽器としても利用することで、華麗で斬新な効果と交響的な印象をもたらし、結果的にチェロという楽器から音色のかつてない広がりを引き出すことに成功している。チェロはまた、ハープやバグパイプ、太鼓、ターロガトー、ツィンバロンといった民族楽器を模倣しており、作品は民族舞曲ヴェルブンコシュの様式を踏まえている


個人的にはYo-Yo Maの過剰すぎないのが一番好き
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【2011/11/27 23:19 】 | 【Classical】 | 有り難いご意見(0)
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