忍者ブログ
  • 2017.05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.07
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/06/26 00:37 】 |
【Classical】エリック・サティ 「胎児の干物」~ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇 劇中使用曲~
Erik Satie 「Embryons desséchés」
1.d'Holothurie(ナマコの胎児)
2.d'Edriophthalma(甲殻類の胎児)
3.de Podophthalma(柄眼類の胎児)





サ・イ・モ~ン、サ・イ・モ~ン♪


注)私はゲームキューブしか持ってないので、実況を観た程度です
痛い痛い、だから石はやめろって。あ、包丁刺さった


ぼくのなつやすみ2の劇中で、相楽家のBGMとしてレコードでかかってる曲の中の一つ
どうやら靖子おねぇちゃんはエリック・サティ好きのようですが、なぜこの曲を入れた…
どうやら相楽家では他にも「ジムノペディ第1番」、「ノクチュルヌ第3番」、「ジュ・トゥ・ヴ」が流れるようですね。にわかってレベルじゃなくてすみません…


”わたしはサンマロ湾でナマコを観察した…”
一曲目ナマコの胎児の楽譜に書いてある作者の序文です

エリック・サティらしいタイトル付けです
他にも題名に「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」とか「でぶっちょ木製人形へのスケッチとからかい」とか「不愉快な概要」とかもう…
エリック・サティの付ける奇妙な題名は、題名によって作品を判断しようとする人々への皮肉、または警告とされるようです。理由を知ってみるとちょっと納得だけど、極端すぎるでしょう…


『家具の音楽』と呼ばれるサティの音楽ですが、彼が自分の作品全体の傾向を称してもそう呼んだとされ、主として酒場で演奏活動をしていた彼にとって客の邪魔にならない演奏、家具のように存在している音楽というのは重要な要素であったそうな
なので親しみやすい、且つ聴き心地の良い作風はやはりイージーリスニングのルーツとも言えます


おまけ
犬のためのぶよぶよとした前奏曲


内容はきれいな曲

ぼくのなつやすみ(冬) 実況プレイpart1


PR
【2011/11/13 23:23 】 | 【Classical】 | 有り難いご意見(0)
<<【サウンドトラック】鷺巣詩郎 「暗影(SCENE 12)」~CASSHERN劇中使用曲~ | ホーム | 【ロック】エレファントカシマシ 「俺たちの明日」~ハウス食品「ウコンの力」CMソング~>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>